【岩倉使節団 623日の旅】のページ


『堂々たる日本人』知られざる岩倉使節団
この国のかたちと針路を決めた男たち!

 著 者:泉 三郎   出版社:祥伝社
 
■内容■
○プロローグ なぜ、いま岩倉使節団なのか
○第1章 史上空前の大使節団
○第2章 世界一周の文明視察、六三二日
○第3章 「この国のかたち」を探り求めて
○第4章 ああ、堂々たる日本人
○第5章 使節団の留守に何が起こったか
○第6章 明治日本の針路、ここに定まれり
○第7章 何が彼らを颯爽とさせたのか
○エピローグ 岩倉使節団から学ぶもの
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■ダイジェスト■
○プロローグ なぜ、いま岩倉使節団なのか
○第1章 史上空前の大使節団
・なぜ、「廃藩置県」の直後に出かけたのか?
・なぜ、トップリーダーが揃って出かけたのか?
・留守政府は、どのような陣容だったのか?
・なぜ、五人の少女が同行したのか?
○第2章 世界一周の文明視察、六三二日
・・彼らは何処を歩き、何を見たのか
・サンフランシスコで受けた文明の洗礼
・万雷の拍手を浴びた伊藤博文の「日の丸演説」
・勇み足の条約交渉、大久保・伊藤の一時帰国
・栄光の大英帝国、その繁栄の秘密
・「麗都・パリ」の鮮烈な印象
・英仏を前にした大久保の落胆
・新興ドイツ、そしてビスマルクの演説
・最警戒国ロシアが与えた印象とは
・ローマに見るキリスト教の威力と西洋文明の淵源
・ヴェネッツィアの悦楽
・文明視察の総仕上げ、ウイーンの万国博覧会
・あらためて思い知るアジアの現実
○第3章 「この国のかたち」を探り求めて
○第4章 ああ、堂々たる日本人
彼らは外国人の目にどのように映ったか
○ニューヨークタイムスの報道
○高く評価された日本人の力量
○アメリカを感嘆させた日本人の礼儀作法
○「日本に他国の宗教は必要ない」
○案内する側も音を上げた研究熱心