【「江戸時代の教育」−「寺子屋風景」】のページ


○江戸時代の寺子屋は日本の教育の最前線であった!様々な寺子屋の風景が浮世絵などに残されています。
  解説 寺子屋風景
わんぱくが集まった寺子屋風景で、師匠が外出から帰って来た時の風景であろうか!
歌川広重の「諸芸稽古図会」という作品の一部です。
‥‥子どもたちの表情が、 ものすごく楽しそうに描かれてます。 こんなにイキイキと「学んで」いたんです! この絵が誇張をしているわけではなく、 同じ時代の寺子屋を描いたものは、 多くがこんな感じで、 のびのびと楽しそうなんですよ。
これは女性のみの寺子屋風景
これも師匠の居ないときの風景であろうか!
後ろから手習いの指導をしている風景
わんぱくの寺子屋風景
これは女子専門の寺子屋風景